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ほんまにダラダラしてまっせ

超個人的にだらだら書いたり書かなかったり

このブログについて

 

はじめまして、みゆと申します。

なんとなく始めようと思って始めてみましたが、元来日記とか苦手なタイプなので。

はい、そういうことです。あとは察してください。

主に参戦したライブや舞台やイベントの感想とかレポまではいかないレポもどきについて書こうと思ってます。

どこに参戦するかというと、KinKi Kidsさんのとこで生息し、俳優の鈴木拡樹さんのところに遊びに行ったりしてます。

後は色々思ったり思わなかったり、考えたり考えなかったりしたことを書いたり書かなかったり。

基本的にはただのヲタクです。応用効いてもヲタクです。

ここまで読んでお察しでしょうが、こんな感じで本当にダラダラやります。

このブログにもし巡り合った方がいたら、ふわぁと軽く軽く読み流してください。

もちろん読まなくても結構です。

そんな感じです。よろしくお願いします。

We are KinKi Kids ConcertTour2016 TSUYOSHI&KOICHI【大阪10月14日】

今回全落ちしまして...

大阪の倍率がとんでもなかったようで半分諦めていたのですが、ありがたいことにお声がけいただき参加させていただきました。

しかもとてもいい席で見させていただきまして...

もう感謝してもしきれない程でございます。

この場でももう一度、本当にありがとうございました!!!

 

そして感想ですが、

とにかく最高でした。

以下からネタバレ含みまくった感想ですので、先にこれだけ。

キンキ最高。(どんちゃんリスペクト)

まとめるならこの一言です。

これで手数料含む9700円なら実質タダ当然じゃねーか...ってぐらい最高でした。

いやタダではないんですが。...そんなことはどうでもいいんです。

とにかくこのレベルのコンサートをライビュしないって本当にどうかしてますよ!?

KinKiファンには一回でも見せるべきものですよ!!

チケット取れないのはまだわかるとして、それの救済措置なんとかしてください!!!

とここで言っても仕方ないので要望書きます。

 

さ、ダラダラ書いてないで順を追ってちょっと途中途中様子がおかしくなる時もありますが、感想を書いていきたいと思います。

(MCレポはTwitterに投げたり、素敵なレポがたくさんありますので今回は省略します。)

(あえてここでもメモとして書いておくなら、つ「ここでってことやろ?」こ「まだ法律は制定されてないなぁ…」)

 

 

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なまけものの証明

タイトル通りです。

観劇日記と銘打っておきながら、全く観劇日記してませんでした!

記憶をたどるに、

3月「幻の城」上映会(梅田ブルク7

5月「舞台刀剣乱舞 虚伝燃ゆる本能寺」(メルパルク大阪)

8月「三人どころじゃない吉三」(近鉄アート館)

9月「眠れぬ夜のホンキートンクブルース第二章~キセキ~」(神戸オリエンタル劇場)

とまぁ、数行ってないにも関わらずの放置ぶり。

 

ひとまず今日は自分のためにザッと感想をさらっておこうかなという記事です。

 

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2015ー2016 KinKi Kids concert @大阪

12月18日18:00・19日16:00

 
今さら!?!?!?
はい、今さらです。
 
レポというより、感想。
これを書いてる時点で記憶はだいぶあやふやです。
あやふやだからこそ良いかなぁと。
何がいいのかそれは分かりませんが。
まぁぼんやりとした記憶を辿っていくのも楽しいよね。という個人的都合です。
暇潰しではないです、暇潰しではないです
 
それでは、超個人的感想の始まり始まり。
 

舞台「ノラガミ―神と願い―」ライブビューイング

1月31日18:00

行って参りましたー!!
いやはや…いやはや…
原作の予習は軽くして見に行きましたが、
とにかく「カッコイイ」演出でした。
でも予習しといて正解だったなぁ、という印象ww
そもそも原作ありきですからね、それは仕方ない。
まぁそんなことより、そんなことより。

拡樹さん、すごい。

この一言でしたね、終わったあと。
この世の人間じゃない…と割りと真顔で言ってしまいましたよ、本当。

前日に全くテイストの違う「幻の城」のDVDなんて見ちゃったもんで、
余計に振り幅が強烈でしたね。

さてさて内容ですが、
まぁーかっこいい。
OP・挿入歌・ED
とにかくアニメに寄せた感じでしたねー。
今回は2.2次元ぐらいでしょうか。
映像と照明がすごくうまく使われている印象でしたねー。神器が物に変わる瞬間の見せ方が違和感なくて凄い。
後はやっぱり殺陣。すごい。
コミカルと真面目も調度よいぐらいでしたねぇ。

でもライビュだから見たいとこが見れない、見にくい、というのがちょっと難点でしたけど、大阪でも見れるだけ有り難いですからね。
では、出来る限りお一人づつの感想。
拡樹さんの感想が多くなるのはご了承ください。



夜ト…まず始めに、拡樹さんのここ最近の作品では久々に低音ボイスではない役wwで、ちょっとテンションあがりました。
そんで二刀流、さすがというか身のこなしが綺麗。アクションといえば、ひよりちゃんに蹴られた時の飛び方が地味にすごい。あれは人間じゃない(真顔)とにかく、「お疲れさまです」と言わずにはいられないぐらい体動かしてましたね。
殺陣じゃなくても、夜トが基本体をオーバーに動かしてる役だったので、これは体力使うなぁ…と思いながら見てました。
にしても、久々に心底はっちゃける役で拡樹さんもとても楽しそうに見えましたww
五円玉追いかけるの可愛かった。
かっこよく、可愛く、不器用で、お茶目。とても素敵でした。
それにしても、可愛い女の子に抱きつかれたり、抱きついたり、綺麗なお姉様と言い合えるなんてなんて役得なの。拡樹さんうらやましい。←
そういえば、一緒にいったお友達が「相変わらず拡樹さんの役作りには脱帽。アニメの声とは全然違うのにその違和感を感じさせない言い回しはすごい。」との評価もいただきました。さすがです。
座長としてはカテコで誰かを弄るという力を身に付けたのか、単にわだくまに心底心開いたのかどちらか分かりませんがww板についてきたんだなぁと見てて思いました。
相変わらず楽しませてくれる、追いかけてみて良かったなぁと思わせてくれる方だなぁ。
今回も楽しませていただき、本当にありがとうございました。


雪音…植ちゃんハードスケジュールとにかくお疲れさま!!雪音可愛かったよ!
やっぱり夜トとの衝突シーンからの「唯一無二だ!!!」と夜トに言われたときの「え…?」は胸がギュッとなりましたね。ここの雪音の表情が見れなかったのが本当に残念。
夜トの相棒としての葛藤がもう本当、植ちゃんにしかこの役出来なかったなぁと思いました。

ひよりちゃん…かわいい。もう、はい。かわいい。かわいいしか言えない、かわいい。感想が雑な訳じゃなくて、かわいい。

小福…かわいい2。あんな貧乏神なら仕方ねぇと思ってしまうかわいい。でもやっぱり神様としての威厳があって、素敵。かわいい。

大黒…こんな旦那さん欲しいナンバーワン。「かみさん」といつまでも仲良くしてください、お願いします。いつまでも見てられる小福&大黒ペアめちゃめちゃ可愛かった。

毘沙門…惚れた。はい、惚れました。カッコよすぎる、綺麗美人強い可愛い。終始そのナイスバディに目を奪われてました、はい。

兆麻…やわ肌は僕が守る!!!!ヴィーナとのコンビ素敵です。本当。唯一の常識人のように見えてぶっ飛ぶととんでもないのが素晴らしかったです。そして、わだっくま、座長の無茶ぶりからの耐え抜きお疲れさまでした。ww

天神…長。って感じでしたね。エロじじい感とても最高です。そして独特の間と独特のアドリブ、さすがです。

真喩…一線!!!頼りになる綺麗なお姉さま。すごく良い人に見えて途端に厳つくなる感じ好きっす。

優流…人間でした。唯一の普通の人間でした。神様にお祈りするってそうなるよね、と。異常のように見えて、でも人間ってそうだよね、と気付かせてくれるキャラクターでした。自分も神様へのお祈りの仕方を考え直さないといけない。最後夜トたちとすれ違う時の演技は、思わず涙してしまいました。

妖メンバーの皆様…お疲れさまでした!斬られたり蹴られたり撃たれたりもう本当お疲れさまでした!!取り憑いた時の演技が好きでした。


以上、ざっとですが感想でしたー。

とにかく早くDVDでもう一度見直したい。



「KinKiを好き」って気持ち

要望ハガキ書きながら、

今更だけど「どっち派じゃなくて、KinKiをシンプルに好き」

ってことについて、改めてちょっと思いを巡らせた。

まず、好きになったときのことを思い出す。

無理だった。

だって、二歳だもん。好きになったの。

覚えてないよ、自我も芽生えてないよ。

親に「あんた二歳のときから好きやもんな」って

言われて初めて知ったもん。

ということは自我が芽生えた時には、

私はもうKinKiが好きでした。

いえ、正確に言えばこーいちくんが。

 

そう、私はこーいちくんが大好きでした。

幼い時の私にとって、こーいちくん(当時の呼び方)は王子様でした。

完璧で唯一無二の王子様。

だからハッキリ言って、

当時つよし(当時の呼び方)ってよく分からなかった。

好きでもないし、嫌いでもない。

冷たく聞こえるけど、ただ興味がなかった。

 

でも私はこーいちくんが大好き。

こーいちくんがいるからKinKiが好き。

KinKi Kidsのどーもとこーいちくんが好き。

私にとってこーいちくんがKinKiであることって当たり前だもん。

だからKinKi Kidsが大好き。

KinKiにはつよしってメンバーがいる。こーいちくんの大切な場所につよしもいる。

ただそれだけのこと。

 

あ、これがシンプルに好きってことか。

って、昔の自分の気持ちを思い出して、

今やっとおつよしちゃんの「光一派でもない、剛派でもないKinKi派」の意味を、

ちゃんと理解できた気がした。

 

今は二人とも大好き。

こーさまもおつよしちゃんも大好き。

いつからとかは、話すと長くなるからまた今度。興味はみんな無いでしょうが。

でも別にどっちも好きになる必要は無いと思う。

ただありのままを、ありのままに受け入れたらいいだけなのにね。

だから二人って大変だな、って思い出しながら思った。

こういうシンプルな気持ちを忘れやすい環境かもしれないって。

特にKinKiって余計にそういう環境かもしれない…


うーん、ちょっとまた違う話に飛びそうだからここまで。


これだけ最後に。


小学校四年生かな?の時

親に、

「あんたはさ、KinKiの光一くんが好きなの?それともヒガシとか他の人と歌ったり踊ったりしてる光一くんが好き?それとも光一くんだけ!が好きなの?」

って何の気なしに聞かれたことがあった、

それに対し私は何の気なしに

「KinKiの光一くんが好き。だって一番楽しそうやもん」

って答えた。

 

あの時のこと、忘れずに今もいるのは、

たぶん、私がKinKi好きって気持ちの核の核だから。

 この気持ちを大切にしたいし、流されないようにしたい。



 

 

 

KinKiにやって欲しい10のこと

1.前のように一年に二枚のシングルと、一枚のアルバムが欲しい。

2.テレビいっぱい出て欲しい。KinKiで。

3.全国ツアーはもちろん、一年に全公演四回という少ない回数をどうにかして欲しい。

4.関西ローカルやって欲しい。不定期で。

5.CMもっと欲しい。

6.堂本兄弟もブンブブーンも両方やって欲しい。

7.ふたりプロデュースのなんか欲しい。

8.グッズなんとかして欲しい。

9.コンサートMC全部収録したBOX欲しい。

10.いつも笑顔でいつまでも変わらずKinKi Kidsの二人でいて欲しい。

 

 

20周年に向かってKinKiが動きやすい環境を作り出すことはもちろん。

でも、そのあとも考えて動きたい。

20周年やって終わりにはしたくない。

それが終わったらまた活動少ないとかヤダ。

20周年は勝負の時だと思う。今後どう動かすことができるか。

本気でKinKiファンにかかってるのかもしれない。

だからブログタイトルは「KinKi20周年にやって欲しい10のこと」じゃない。

「KinKiにやって欲しい10のこと」。

大人の事情に負けたくない。

重い愛でそんなの打ち壊していきたい。

だから、継続的な要望が本当に必要だと私は思う。

本当に「応援する」時は今。